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DFSP闘病生活回顧録

隆起性皮膚線維肉腫と言われましてん

DFSP闘病生活回顧録(40)

退院以来の日常生活について…

退院後の1週間は、手術部を気にしながらも体力回復する為に毎日少しずつ歩く距離を伸ばして、先ずは下半身のバランス調整と筋力を整える事だけ考えてました。
最初の3日間は、朝・昼・に1~1.5キロを歩く。
残りの数日は、朝・昼に2キロを歩く…

初めは結構ふらつきもあったけど、もともと歩くのは苦にならないので問題無しで動いてましたよ(^^ゞ

流石に汗だけはかきますね!

で、1週間を過ぎて仕事復帰しましたが、初めから通常モードにして後から身体に負担が来るのも困るので10月いっぱいは、4勤1休みぐらいの感覚で動いてます。

11月はもう少し通常モードに近づける予定!

あくまで仕事する日程のペースなので、仕事中はフルスロットルですよ('・ω・')

それとタバコからの離煙は継続中です•̀.̫•́✧
もちろんVAPEは手放せませんが…

 

 

 

 

DFSP闘病生活回顧録(39)

作製したオリジナル患部保護パッドはこーんな感じで使っています。
↓↓↓↓↓↓↓


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この状態で腹巻とかもうすぐ届く腰痛(ダイエットにも)ベルトでホールドするかたちです。

腹巻でホールドしてみても案外大丈夫ですが、
腰痛ベルトのほうが筋肉全体を支えるのに良さそうですね(^^ゞ

 

 

 

azalee 加圧式 ウエストサポーター 男女兼用 2カラー グレー L
 

 

DFSP闘病生活回顧録(38)

普段の生活する上で腰周りの保護は結構重要です。

腰パンするような年齢でも無いので、どうしてもベルトの位置が手術したところの下部にあたるのでキツくも出来ないし、緩めにしても患部を保護しているガーゼの上で動くたびにガーゼが擦れてしまい、薄く出来上がった皮膚を傷つけるような感じになります。

と言う事でxunオリジナル患部保護パッドを作成!\(^o^)/

材料は、床などの滑り止めとパソコン用のマウスパッド。 あとは木工用ボンドで貼り付けるとほらこの通り…↓↓↓


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後は患部のガーゼの上でホールド、腹巻とか腰痛ベルトのようなもので固定すればバッチリです(^_-)-☆

コルセットも発注しましたよ!

これでベルトもしやすくなりました。が、腰周りが分厚くなって今までのスラックスなどのウエストが合わなくなりました…(~_~;)

また余計な出費が……保護用の材料費は200円で済んだのに(;´Д`)

DFSP闘病生活回顧録(37)

退院後2回目の外来診療日

今回、いつも手術した部位の洗浄をした後に皮膚を切り取った部位のテープを貼り替えてくれてたのが、「お腹の方はもう普通にテープも貼らなくて、洗うのも石鹸で洗って大丈夫ですよ!」と言ってくださいました。


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患部の家での手当ては、普通にシャワーで洗うようにして、保湿と治療用に「ヒルドイド」と言うクリームを塗布してガーゼで覆うようにするみたいです(・。・;

この「ヒルドイド」は今、巷で話題のクリームらしいです! どんな高価な美容クリームより薬効が高いと…まぁ普通に薬屋さんで買えるものではないみたいですが…(¯―¯٥)


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それと一応私からの質問あーんど提案?なんですが、手術部位が丁度ベルト付近なのでどの様に保護したらベストか質問して、手術部位を塞ぐ感じでガーゼの上からお化粧用のパフでカバーはどうかと尋ねたら、N先生「xunさんは色々アイデアが豊富ですね!パフのような柔らかいもので丁度の大きさが有ればベストかもしれませんのでおまかせします。OKです!」…お墨付きを頂きましたよ•̀.̫•́✧

後、手術部をホールドする為にパフの上からカバー的なものをする為、コルセットみたいなベルトが必要ですね!

カバーと腹巻とか腰痛ベルトとか用意します。

 

 

DFSP闘病生活回顧録(36)

9月28日 外来診療日

退院から4日、問題無く過ごしての診察です。
肉芽も順調に盛り上がって今のところは局所的な炎症も無いので一安心と言うところです。

退院時に勧めらたビジダームですが、貼ったままシャワーを浴びる事が出来るので、一度貼り替えただけです。

次の診察時に今の状態なら皮膚の保護と再生用に違う治療方法に変えるそうです。

今のやり方が家では楽なんですが、貼り替え用のテープが自費なので保険が効く治療方法のほうが断然助かります(^_^;)

振り返ると昨日でちょうど3ヶ月が過ぎました。

ブログの一番最初に青天の霹靂と書いたように、本当に思いもよらずのガン治療での入院・手術の間に身体の事、自分の事、家族の事、これからの事…を考える時間が出来たと言うか、考えてしまう時間が出来ましたよ^_^;

全てに答えは???のままですけど、立ち止まり、見つめ直す良い機会であったと思います。

 

 

DFSP闘病生活回顧録(35)

9月24日退院の日 長いようで短いようで…

今日も早起き!最後のバイタルチェックも終わり、最後の朝食も頂き、身の回りを片付けて退院準備も終わり…あとは書類関係の取り扱いだけです。

漸く入院生活は終わりますが、これから暫くは再発のリスクと付き合って行かなければなりません。

仕事のほうは体調を整える為にも今月一杯は休んで、来月から頑張っていくつもりです。

退院とはいえ、外来診療は頻繁に足を運ぶ事になるので仕事復帰も1〜2ヶ月は無理出来ないでしょうね(¯―¯٥)

なんにしても、今まで病気らしい病気をした事も無かった人間が、ふとしたキッカケからの長い入院生活でした。

色々考える事もあるし、考える時間もたっぷりある。でも、入院する前と何ら変わる事も無い気もするし、考え方が少し変わったような感じもする…

只、これだけは変わったと言えるのは、入院した事でタバコを卒業した事ですね•̀.̫•́✧

代わりに電子タバコが手放せ無いですけど…(^^ゞ

現在の状態は安定したものだし、極端に再発を恐れる事も要らないけど、リスクは背負って生活していく訳なので家族にも周りの人達にもそれなりの迷惑をかけていく人生になってしまう訳で今まで以上に生活自体も見直しの必要があるのかもしれません。

精神的に少し感傷的になっているので、ちょっとだけゆっくりしてみます。

退院後、9/28と10/3には早速外来診療です。

※こんな他愛もないブログをここまで読んでくださってありがとうございました。

DFSP手術は無事終わり、入院生活は今日で卒業できますが、退院後の経過観察の分もあるので、一応闘病生活の回顧録としては、もう少し患部の状態や身体の事、精神的な事も書き残しておきたいと思いますので、宜しくお付き合いの程お願いし奉りまする〜!(^^)/~~~ 
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家での手当て用に購入
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(デュオアクティブってすごい)http://www.ne.jp/asahi/web/oki/health/duoactive.html

 

BAND-AID(バンドエイド) キズパワーパッド ジャンボサイズ 3枚
 

 

DFSP闘病生活回顧録(34)

退院前日 漸く明日退院です!

この1週間、ホントに何も無く順調に回復して手術部位もほぼ皮膚が定着したようです。

あとは皮膚の状態観察と再発リスクの経過観察なので、外来診療に変更との事。


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家での手当の仕方も大体レクチャーしてもらいましたが、最近の創傷治療は「湿潤療法」と言う方法を使うらしく、なんか大きな絆創膏のようなTVのコマーシャルでよく見かける「傷パワーパッド」のデカイやつを退院後から貼って自宅での手当てになるらしく、手術部位の周りのテープ負けのキズに貼っていた「デュオアクティブET」と言う名前のものです。これと同等の品物が医療センター1Fのコンビニにあるのでそれを自宅で使用してくださいと言われました。

なんかわからんけど、「デュオアクティブET」自体が処方出来ないらしく、代替品を自分で購入しなければならないようです(*_*;

明日の退院時に購入するつもりだけど、さっきコンビニで試しに1枚購入しましたが結構な値段でした。
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どれくらいの期間使用するんでしょうかねぇ…

《ドレッシング材》

http://www.geocities.jp/aromadrug/doressing.html

 

デュオアクティブET 10cm×10cm

デュオアクティブET 10cm×10cm