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DFSP闘病生活回顧録

隆起性皮膚線維肉腫と言われましてん

DFSP闘病生活回顧録②

 

6月27日に慌ただしく紹介状を頂き、早速6月29日に総合医療センターに向かいました。


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近代的な真新しい建物…

それもそのはず、2015年7月1日、近くに有った二つの県立病院をくっつけて出来た最新の総合医療センターです。


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総合医療センターだけあって診療科目の多さにビックリ!

もっとビックリは待ち合いロビーで見たセンターの概要ビデオ…

医師の数は350人以上、看護師に至っては、1000人越え…スッ凄いとしか言いようが…

どこからか「御意」って聞こえてきそうな感じ!

どれだけ待たされるのかなぁと思いながら待っていると、ほぼ予定時間の通りに持たされている呼び出しマシンが作動!

ピッパラ!ピラッピー、画面に「中待ち合いG1の前でお待ち下さい」と文字が…

 

Gエリアは皮膚科と形成外科のエリアです


ほどなく、ピロピロピー!「処置室G1にお入り下さい」

 

待ち時間のストレスも極力無いようにしてるのですね!患者にとっては大変ありがたい事です。

で、いざ処置室に…中にいらっしゃる先生…

若い! 若く見えるのか? いや確実に若い!
まさか研修医って事はないよね? なんて思いながらお話を伺いました。

先生「紹介状を頂き、本日担当させて頂きますNと申します。早速ですが、診察させて頂きます。」

先生「う~ん 見た目だけでは何とも言えないですが、O先生はどの様な感じでDFSPとおっしゃってたか、教えて頂けますか?」

私「どの様な感じというか、見て、ちょっと触って、いきなりそうおっしゃってました。」

N先生「万が一を考えてこちらを紹介して頂いてると思いますが、O先生は相当の臨床経験をお持ちの先生だと思います。それを踏まえてではありますが、一度問題箇所のMRIを撮って正確に切り取リます。その後、生検(生体検査)に出して問題が無ければ、切り取った部分を綺麗に縫い合わせます。」

私「もし問題があったらどうなりますか?」

N先生「その場合、入院して頂き悪性反応の組織を全て取り除き、その部分に他の部分の皮膚を移植します。」

もうジタバタしてもしょうがない。まな板の上の鯉の心境です! 

私「良いようにも悪いようにも受け入れますのでお任せします!」

N先生「判りました。ではMRI検査の日を決めて頂き、検査の結果が判り次第、手術の日程やその他の説明をさせて頂きます。」

ハイッ! 次回は、7月6日に決定です。


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