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DFSP闘病生活回顧録

隆起性皮膚線維肉腫と言われましてん

DFSP闘病生活回顧録(14)

8月15日 外来診療日

お盆中も診てもらいました。退院後直ぐなので特に問題無し\(^o^)/

手術した部分は順調に肉芽が下から出てきてるらしいです(≧▽≦)

明日から仕事に軽く復帰するので注意事項など聞きくと、「無茶な運動とか手術した部分に負担が掛かる事さえしなければ大丈夫です」とお墨付きをもらい、汗をかいた時などのシャワーについて手術したところは、どの様に洗うのかを再確認しました。

結構仕事で暑い中を外歩きするから必ず汗がが滴るものなので、患部を洗うのか、そのままなのかが気になります!

先生曰く、「ガーゼ等を取って、普通にシャワーで汗を軽く流すぐらいで大丈夫ですよ!」


私「それと入院中から変わりませんが、やっぱり現状では手術したところよりお尻の痺れ感がキツイです」

N先生「麻酔が切れてる状態でまだシビレ感や感覚異常が有るのですか!?時間はある程度かかるとは思いますが、少しずつ良くなってくると思います。」

私「ある程度は日にち薬と言う事ですか?期間的にはどれくらいな感じですかね?」

N先生「一概にどれくらいとは安易に言えませんが、2〜3ヶ月くらいでだいぶ良くなるとは思います。」

私「判りました!洗うのはそのようにしてお尻の違和感はしばらく様子見ます。」


言われた通り、洗い、出されているアズノール軟膏軟膏を塗っておこうと思います。(やってくれるのは息子ですよ(^_-))

次の入院での手術は患部のデブリと同時に腹部から皮膚を取り移植するそうです。同時進行で時間は3.5〜4時間の予定らしいです。入院期間は10〜12日を予定(あくまで予定らしい)、前よりも厳格に手術後は、移植した皮膚がズレないように仰向けも側臥位もダメなので、完全うつ伏せだそうです_(._.)_

いよいよ何か考えねば…

 

明日から2週間ぶりに軽めに仕事に復帰します! 暑いやろなぁ…

デブリ(でぶり)とは、壊死組織や汚染組織の切除を意味する、臨床現場での用語である。 「褥瘡患者の患部をデブリする」などと使う

 

【指定第2類医薬品】ニコレットクールミント 96個

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