DFSP闘病生活回顧録

隆起性皮膚線維肉腫と言われましてん

DFSP闘病生活回顧録(86)

雑稿 xunの寄り道的考察⑥

〈レイキの効果的セッション?〉

レイキの霊授を受ける人は本当に様々みたい…

大まかに別けるとスピリチュアルな面からの興味で入る方々と実践的に自分のテクニック(仕事?)の幅を拡げたり、深めたり追求してる方々に別れる感じがします。

まぁどのような経緯でレイキと触れ合うかは、一切関係無いんですが、癒やしの仕事としてレイキヒーリング一本でやってる人は結構少ないのではないかと感じてます。(霊授は抜きで)

実際のところはどうなんでしょう?

xunは、前にも書きましたように、もともと自分自身のヒーリングと内弟子の手を作る(手技療法家として)最善のテクニックとして取り入れた訳で、手技療法の補完的な役割が大きいです。

ただ、単なる補完にとどまらず、現在のところ施術した効果を安定させ、持続·促進させるには必要不可欠なテクニックになってます。

四肢の歪みを改善して、脊柱のサブラクセーション及びカンパンセーションや骨盤付近の歪み(構造的歪み)にまで身体を誘導し、根本改善的にカイロプラクティック(SOT)やその他脊髄反射テクニックでニュートラルな状態に戻して、クライアント自身の回復力を最大限に引き出す。

そして、その回復力を補う気持ちでレイキを流す…

と言う流れなのでレイキのルーティン?からは離れてるかも…(ㆀ˘・з・˘)

勿論、「レイキメインで!」と希望されれば当然西洋式12 ポジション(伝統霊気では全身血液浄化法)をやると言うのが基本です。

まぁ時間的な配分からエキストラポジションと不定愁訴に移る方法を使う事もしばしばなんですが、脊柱の歪みだけはどうしても気になるので、軽くでも整体操作は入れています。

そして、レイキでも整体でもクラニアル(頭蓋)の施術に重きを置いていて、両目の上から2分ぐらいレイキを流せば副交感神経が優位になり、続いてこめかみ辺りから中心部の松果体と後頭部から小脳(運動中枢)にレイキを流すようにして脳脊髄液の流れを促進しながら一緒にレイキが流れるイメージ。(頭頂部からも大事ですよ^_^;)

これで大体初めに嫌な感じがしたところは消えてたり、クライアントさん自身が「痛いと言ってたところが急に熱くなったと思ったらスーッと楽になった!」等、言ってくれるので間違いではないのでしょう(^^ゞ

それでも少し残存があるような感じが有れば、部分的に手を当てます(コレがまさしく手当!)

xunの個人的な考え方なんですが、全身に均等に流すレイキも大事ではあると思うのですが、何か不調を訴える方は、エネルギーの流れとして見た場合、各チャクラから次のチャクラにエネルギーが流れる(移動)する際に滞りが起きてる感じがします。

高速道路に見立てるとインターチェンジでの渋滞みたいな状態…

コレが不思議に脊柱をニュートラルな状態にすると脳脊髄液の流れもスムーズになるのは当然ながらエネルギー的にもレイキがスムーズに流れると勝手に推測…

なので、西洋式レイキヒーリングだけでクライアントさんにセッションをしていて、もしいまいち施術効果に満足して無いと感じるならクライアントさんにストレッチなどを促したり、整体動作を組み合わせると肉体的にリラックス状態を作り出す事が出来てレイキの流れが促進されると思いますよ! 

伝統霊気系ヒーラーなら半身血液浄化法だけでも相当効果は有りますが、xunは根っからのSOTカイロプラクターなもんで…(^^ゞ

あくまで個人的な考えなのでそこのところは優しい気持ちで受け止めて頂けると嬉しいです(;´∀`)

 

 

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癒しの力

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