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隆起性皮膚線維肉腫罹患から再起への選択

Vol.202 xunの健康まめ知識〜いまさらだけど〜四の巻


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本日も御訪問有り難うございますm(_ _;)m

今日は、月始め恒例で恐らく最後の事務所籠もりのxunです。

家人の抗がん剤治療に付添の日なのですが、今回だけは縁者にお願いしてます。(~_~;)

それでは今回xunの健康まめ知識、4回目は「食べ合わせ・飲み合わせ」についてのお話です。

食べ合わせ・飲み合わせ」と言う言葉は、昔から伝えられているもので、先人の知恵と言いましょうか「鰻と梅干」や「天ぷらとカキ氷」などの他、多く言い伝えられており、医療的知識が乏しい大昔から現代に通用するものが数多く有ります。

相当多くの言い伝えがありますので今回はサプリメントと共通する成分から、食物どおしの食べ合わせの他、薬との飲み合わせで代表的な注意すべきものを紹介したいと思います。

①ダイコンと人参が一緒はダメ!?
ダイコンには以外と知られてませんが、ビタミンCが豊富に含まれています(・o・)
一方人参にはビタミンAの他にアスコルビナーゼも含まれていて、ビタミンCを含む野菜や果物と一緒に食べるとビタミンCを破壊します。
ただ、このアスコルビナーゼは熱や酸に弱く料理の際、火にかけて熱を通すか酢などの酸味のあるものをかけて摂取する様にすると良いでしょう •̀.̫•́✧
そう考えると、今の季節で旬のサンマの薬味に使われる大根のすりおろしを食べた後に人参ジュースを取るとビタミンCは効果が薄い?となりますねぇ…

後、「一日分のビタミンCが取れる野菜ジュース」とかには、確か人参も多く入ってると思うんだけどあれって??な感じがしないでもないのですが、特別な処理方法でもあるのかな?

✨新しい学説では人参やかぼちゃ、キュウリなどアスコルビナーゼを含む食品とビタミンCの食品を一緒にしても(すりおろしのジュース等)ビタミンCが破壊されないと言う事も言われております。

 

②高血圧の薬を服用してる人はグレープフルーツジュースはNG!?
総ての高血圧を改善するお薬では無いですが、「カルシウム拮抗薬」というお薬は主に血管を拡げて血圧を下げる働きをします。
このお薬をグレープフルーツジュースと一緒に飲むと必要以上に血圧を降下させてしまう恐れがあります。
というのも、グレープフルーツジュースに含まれている「フラボン配糖体」と言う物質はカルシウム拮抗剤が肝臓で分解されるのを邪魔する働きがあるので血液中のカルシウム拮抗剤の吸収分解のバランスが崩れて血圧を下げ過ぎてしまう危険性があります。
カルシウム拮抗剤の中でも、「スプレンジール」「アダラート」「バイミカード」等の商品名のお薬は単体の薬の効果が強い方なので特に注意が必要です。

また反対に「ミノマイシン」など、ある種の抗生物質は牛乳と一緒に取ると成分と牛乳が結合してしまい、薬の効果が弱まります。

お薬を処方されてる方は自分がどのようなお薬で、飲み合わせなどの注意する点が有るのかを主治医の先生や薬剤師さんに相談するのが良いでしょう。

③心臓のお薬と相性が悪い食べ物は納豆!
一口に「心臓のお薬」と言っても色々有り、様々な効果・特徴が有るのですが、ワーファリンと言う「坑凝固剤」と言われる薬で、血液をサラサラにして血栓を作り難くする効果が有り、心筋梗塞などの治療や予防に使われますが、納豆を食べると腸内でビタミンKが合成されてワーファリンの効果を弱める作用が起こります。

今回のまめ知識は、ほんの少しの紹介になりますので、興味がお有りでしたら下記にリンクを貼っておきますのでお調べ下さい。

www.min-iren.gr.jp

 

www.jsmi.jp

iso-labo.com