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DFSP闘病生活回顧録

隆起性皮膚線維肉腫と言われましてん

DFSP闘病生活回顧録(49)

12/31大晦日(¯―¯٥)
6/27からのDFSP(隆起性皮膚繊維肉腫)との闘病生活回顧録…

11/14からラジコのタイムフリーばりに追っかけ再生でブログにアップさせて頂いて、漸くリアルタイム・オンタイムにこぎつけました。
今年一年私にとって今までの人生で味わった事の無い時間が過ぎた一年でした。

私自身は取り立てて世の中のニュース(特に芸能等)は興味が無かったのですが、この病気になった事で入院中や退院後も結構その手のニュースを耳にして余計に自分に当てはめて考えてる今…
今年も同年代の有名な方がガンで亡くなった報道を耳にしました。世の中に多大な影響を与える人の訃報などに接すると逆に「自分は幸運にも今生かして貰ってるけどなんで?」と考え込む事があります。仕事も休んでる間、なんら変わらず仕事は回り、家族も可不足無くやってこれました。
世の中にインパクトを与える人間でも無く、家族にとって大きな存在と言う訳でも無く、普通に夫であり、二人の子供の親であり…これと言って揉め事も無く、和気あいあいで存在する家族の一構成要素なだけで、そんなに大きな生き甲斐も無く、夢とか希望とかも渇望するほどのものも無く、諦めている様な人間が静かに生きてる…ある意味、神様が居るのならどんな基準で人の人生を左右するのだろう?
只、最愛の奥さんには一瞬、このまま悪い方向に行けば…と今後の生活不安を与えてしまい、長男には、来年受験と言う生まれて初めて最大のハードルが待ち受けている年に彼なりの葛藤を与えてしまったことでしょう…
申し訳ない事です(´-﹏-`;)

だからこそ今生きている私は、世の中の多くに遍く光を与える事は出来なくても、側にいる家族を大事にする事だけで人生を有意義に全うできるのだと考えるようにします。

この世に生を受けて生命に関わる事案の4回目、今度ばかりは真面で覚悟を決めてましたが、またしても生命を貰いました。

以前の死を覚悟するような事故事案の後、占い師さんから「貴方は本当ならその時に亡くなってます。以降の人生は余命ですので毎日出来る事を精一杯やって悔いなく生きて下さい。」と言われ、生きて来た◯十年…もう少し生きてみるべき事があるのかもしれません( •̀ㅁ•́;)

本日で一応連続の回顧録は終了して、今後は不定期ですが都度何かがありましたら書き込もうと考えてます。

今日までこのブログにお越し下さりありがとうございました。

同じ病気などで困ったり、苦しんで居られる方の息抜きにでもなっていれば大変光栄です!

皆さん、肩の力を抜いて進んでみましょう
(~O~;)

人間万事塞翁が馬」「山よりデッカイ猪は出ん!」「人生、晴れたり曇ったり!」

只今、家族でガキつか見ながら年越しです(^^)v


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