DFSP闘病で人生前向き❢

隆起性皮膚線維肉腫罹患から再起への選択

Vol.223 xunの健康まめ知識〜いまさらだけど〜

xunです!今回の健康まめ知識は引続き生活習慣病についてあれこれです。


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脂肪肝】について

[1]肝臓の働き

    ・血液の貯蔵

    ・代謝(栄養、アルコール)

    ・合成(酵素、ホルモン)

    ・解毒

    ・胆汁の生成・分泌

[2]【脂肪肝

◇肝臓にトリグリセリドの異常蓄積

◇1/3以上の肝細胞に脂肪化が見られる

[3]原因  

(1)非アルコール性

  ①肥満

  ②糖尿

  ③脂質異常

  ④ホルモン剤の副作用

(2)アルコール性

  ①アルコールの過飲

脂肪肝自体が生活習慣病ですが、しばしば他の生活習慣病を併発します。

①高血圧

脂質異常症

③糖尿病

それによって動脈硬化が進みやすくなり、心筋梗塞脳梗塞など、生命にかかわる病気を引き起こします。

【対策】

(1)脂肪や糖質を摂りすぎない

脂肪を多く含む食品や料理は高エネルギーなので余分なエネルギーが脂肪として蓄積しやすく、缶コーヒーやジュース類は糖分が多く、肝臓で速やかにトリグリセリドに合成されてしまいます。

(2)ビタミン・食物繊維を積極的に摂取!

糖質の代謝を促すビタミンB1や脂質代謝を促すビタミンB2、肝細胞の再生を促すビタミンB12は十分摂りましょう!食物繊維は脂肪の吸収を遅らせます。

(3)アルコールを制限する

アルコールは、炭素・水素・酸素の化合物で脂質と構成元素は同じです。過度な飲酒は、脂質の体内合成を促進し、脂肪肝の原因になります。1日1合程度に制限しましょう。

(4)休肝日を設ける

週に2日の休肝日を設定しましょう。

Vol.222 (薬剤)合うには合ったが…😣

本日もご訪問有り難うございますm(_ _;)m

連休始まり(関西ではえべっさんののこり福)11日にピンピンしながら退院した家人ですが、退院翌日から相当きつめの副作用が出て連休明けの本日も会社に申し出て休んでおります。

抗がん剤(ナブパクリタキセル)の副作用の薬剤説明で「二・三日後から副作用が程度の差は有りますが、出る方が多いです」とは聞いていましたけど、最初の抗がん剤治療の時には点滴直後から副作用が出てる感じでしたので今回は「手の痺れも無いし、あんまり出ないかも😁」などと勝手に思ってたのでいささかドギマギしております😥

前回の様な吐き気・頭痛では無く、全身の筋肉痛や倦怠感が酷いようで、全ての動作が辛い(関西弁でシンドイ!)との事…

無理して動いても良い事無いため、通常の家事は出来るだけ今まで通りxunの仕事にします。
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少し日にちが経てば楽になるのでしょうが、蓄積方の薬剤なので一回目の副作用がこの位出ると2回、3回、ラスト4回目はどれだけ副作用が強くなるのか今から心配です😫

夕飯の買い出しも終わったし、洗濯物を取り入れて、食事の用意を始めましょう!

Vol.221 漸く…(;´Д`) ほっと一息


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本日もご訪問有り難うございますm(_ _;)m

年末から休み無く忙しく動き廻り、漸く今日と明日に休みを取りました。

と言っても昨日から年明けにずれ込んだ家人の抗がん剤治療に合わせての日程です。

毎年、三ヶ日のうちどこかの一日か遅くても4日位は休みを作っておせち料理に箸をつける位はしてましたが、今年ばかりはそんな雰囲気も無く、入院までの日は通常の生活をしていた上に、普段より過酷な時間配分をした為にブログの更新もずれ込んだ次第です(ㆀ˘・з・˘)

今、家人の再々抗がん剤治療開始が終わり…

取り敢えず今回の薬剤(ナブパクリタキセル)にアレルギー反応は出て無いので、このまま後3回の抗がん剤治療を3週間おきにやるようになりました。

この薬剤が合わないと先々の治療方針を根底から替えざるを得なかったので一安心なのですが、それを聞いた途端にどっと疲れが出てきた感じで「兎に角横になりたい気分」です!

抗がん剤の副作用的なものも今回はまったく出ておらず(蓄積するタイプなので回数がかさむと某か出るかも?)、ピンピンしておりました。

主治医の先生から「副作用の症状も出てないなら今日中に退院しても大丈夫ですよ!」と言われたようですが、夕方なのでバタバタするのも可哀想でもう一日入院して明日退院にしてもらいました。🤔

取り敢えず一安心の一日でした。

今日も男三人での夕食です。手抜きのカツカレーとサラダ…


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後は何時も通りの日常生活です(^_^)

がっつり寝ます!早寝早起きのルーティン…

Vol.220 xunの健康まめ知識〜いまさらだけど〜拾壱の巻

xunです今年も宜しくお願い致しますm(_ _;)m

前回に続いて「生活習慣病」のまめ知識です。

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《健康維持・肥満解消》の為に食事のまめ知識!

「押さえておきたい食事で取りたいエネルギー量」

•1400〜2000Kcal 6〜9才の男女、10〜11才の女子、活動量の低い12〜69才の女性、70才以上の女性、活動量の低い70才以上の男性

•2000〜2400Kcal 10〜11才の男子、活動量の低い12〜69才の男性、活動量は普通の12〜69才の女性、70才以上の男性

•2400〜3000Kcal 活動量は普通の12〜69才の男性

《摂取基準》

①推定エネルギー必要量(エネルギーの指標)→エネルギーの出納がゼロになる確率が高い

②推定平均必要量(栄養素の指標)→50%の人が満たす摂取量

③推奨量(栄養素の指標)

④目安量

⑤耐容上限

⑥目標量

《エネルギー量の算出》

推定エネルギー必要量=基礎代謝量×活動レベル

基礎代謝量 代謝基準値×現在の体重又は標準体重

身体活動

《栄養素の算出》

①タンパク質 推定平均必要量=0.72 推奨量=0.90

②脂質 推定エネルギー必要量に脂肪エネルギー比率をかけて「目標量」上限25%下限20% 1単位=80Kcal

数字にすると面倒くさい感じですが、「主食」「主菜」「副菜」「牛乳・乳製品」「果物」をバランスよく取り、「腹八分目」をまずは、目指しましょう(^^)v

次回は個別の「生活習慣病」についてのまめ知識です。

 

 

Vol.219 新年を寿ぎ🐀


f:id:xun-dfsp:20200101111431j:imageあけましておめでとうございます

令和の年も2年目を迎え、より一層前を向いて歩みを進めたいと思います。

xunの住んでいる処から遠く離れている全国各地から他愛もないブログに何時も足を運んでくださる方々にはいつも感謝しておりますm(_ _;)m

闘病生活の顛末記から始まったブログですが、あっと言う間に三年が経ち、中身は充実した内容とは言い難いとは自分でも思いますのでより一層の精進をして、少しでも訪問される皆さまに「チラッと見るには良いから見たろ!」と思って頂けるように頑張りますので、今後とも宜しくお願い致します。

今年も皆さまにおかれましては、幸多からん事をお祈り致します。🙏

Vol.218 今年を振り返れば…(゜o゜)


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本日もご訪問有り難うございます。また今年一年、有り難いご縁を皆様に頂き感謝申し上げます。

令和二年も皆様にとって素晴らしい一年になりますようにご祈念申し上げます。

令和元年も残り3日で今年も終ろうとしておりますε≡≡ヘ( ´Д`)ノ😱

正月を迎えたと思っていたら本当にあっと言う間に過ぎたように感じますが、この1年は、家庭にもxun自身にとっても濃密な一年であったのは間違い有りません。

振り返ると、今年の年始めから前半は穏やかに日々が流れていたのですが、元号が代わると同時くらいに余り良くない事態?(早期発見では有るが…)で家人の乳がんが見つかり、反対に良い条件で引越し先が見つかると言う令和の始まり。

乳がんの手術と引越しの時期が重なる状況だったのが、どちらも少しずつ時期がズレて多少のバタバタはありましたが、余り右往左往する事も無し…

家人の手術は上手くいったものの、病状は思いのほか進行しており、切るだけでは収まらず(初めの初見は部分切除でOK)、抗がん剤治療に加えて放射線治療も受ける現状…(薬が合わず年明けにズレ込む)

xun自身の心中では悶々としてる中も、夏には初めての東京遠征で新たな人脈の諸先生方とご縁を頂き、より一層の前向きになれた事や招待セミナーでのスキルアップがより一層進んだ事🤩

秋になる頃には長男くんの日頃の努力が認められ、学校の指定校推薦に選んで頂きすんなり?と大学進学が決まる…

文章にすると割と簡単に書けるものですが、上げ下げの多い日常生活であったのは事実で「良く家族みんな平常心で居られたなぁー!」と思い返しておりまする(¯―¯٥)

まだまだ年明けしても穏やかな気持ちで日常を送るほどに落ち着く事はなかなかなではありますが、不思議と落ち込む気分でも無い心持ちでは居られてます(^_^)

来年も今の気持ちのまま真っ直ぐに正面から物事を受け止め、素直に前へと進んで行きたいものです。•̀.̫•́✧

どうか皆様も風邪など引かずに良いお正月をお迎え下さいませm(_ _;)m


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Vol.217 xunの健康まめ知識〜いまさらだけど〜拾の巻

xunです(^^)v

本日からの健康まめ知識は数回にわたり『生活習慣病』につながるまめ知識です。

少し前まで『成人病』と言う言葉で広く認知されてましたが、子供の間にも食事の欧米化や不規則な生活環境が影響して大人と同じように病気を患ってしまうようになった事が、「単に大人がかかるのでは無い!」と周知する為、「老若男女にかかわらず生活習慣の乱れから来る病気」として変更されたようです。 

では『生活習慣病』を取り上げる前に生活習慣病につながる↘肥満↙について取り上げます。

『肥満の基礎知識』

肥満は、身長あたりの体格指数(BMI:body mass index)=体重(Kg)/身長(m)×身長(m)で判定します。

低体重  BMI指数 18.5未満

普通体重      18.5以上 25.0未満

肥満(1度)      25.0以上 30.0未満

肥満(2度)      30.0以上 35.0未満

肥満(3度)      35.5以上 40.0未満

肥満(4度)      40.0以上

BMI≧25.0の肥満度1度以上に該当する人は、男性28.6%、女性20.6%にものぼり、年々増加してます。

✨血液検査等で異常がなく、慢性的にヒザや腰が痛い等の整形外科疾患などが無い肥満の人は、ただの「太っている人」ですが、血圧が高い、コレステロール値や血糖値が高いなどの健康障害が出てきて減量の必要性がある時は、「肥満症」という診断がつきます。

【肥満に起因ないし、関連し、減量を要する健康障害】

2型糖尿病・耐糖能障害

②脂質代謝異常

③高血圧

高尿酸血症痛風

⑤冠動脈疾患:心筋梗塞狭心症

脳梗塞:脳血栓・一過性脳虚血発作

睡眠時無呼吸症候群

脂肪肝

⑨整形外科的疾患:変形性関節症・腰椎症

⑩月経異常

【肥満の原因】

(1)食事のとりすぎ

最大の原因で、動物性脂質のとりすぎなど、食事の欧米化、ファストフード、糖分入りの飲料やお菓子の摂取で「摂取エネルギーが消費エネルギーより過剰」になり消費されない過剰なエネルギーが脂肪として蓄積されます。

(2)食習慣

早食い、まとめ食い、夜食・間食の習慣が肥満と大いに関係が有ると言われてます。

(3)運動不足

身体活動量の低下が、筋肉量と基礎代謝量の減少を招いて脂肪を蓄積しやすくなります。

(4)遺伝性肥満

肥満遺伝子の作用もあるといわれますが、肥満になりやすい家庭環境も大きく影響しています。

(5)二次性肥満(症候性ひまん)

何らかの病気や薬物の影響で肥満になることを二次性肥満と言います。

【肥満の予防・解消】

①1日の消費エネルギーを知り、食事量を調整。自身の日常生活で消費する消費エネルギー量を把握して食事の利用を調整するのが大事です。

②1日3食、出来るだけ均等にする。

食事回数を少なくして一回にまとめて食べるとエネルギーが吸収されやすく、脂肪が蓄積されやすくなります。

③良く噛み、ゆっくり食事をする。ゆっくり食事する事により、食事誘発性熱産生が高くなり消費するエネルギー量が多くなります。

⑤遅い順時間の食事はなるべくしない。

「食事誘発性熱産生」は朝食後が一番多く、夜遅くともになればなるほどすくなくなります。

⑥間食や嗜好飲料(特に糖分の多い飲物)は出来るだけ少なくしましょう。

⑦カラダを動かす習慣をつける。

運動不足になると、身体筋肉量化減少し、基礎代謝が低下するので1日の消費エネルギーも減ってしまい、同じ食事でもエネルギーが余り「体脂肪」蓄積につながります。

次回は続きで、健康維持や肥満解消の為の目安になるエネルギー及び各栄養素の摂取量のまめ知識を予定しております(^^)v